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STDの感染ルートの大半が、風俗に通っている男性だと言われています

病原体

STDの感染ルートの大半が、風俗に通っている男性だと言われていますが、風俗で働いている人は不特定多数の人と性行為やそれに類似した行為を行なっていることが原因です。風俗で働く場合お店にもよりますが性病検査を義務としているところもあり、結果を提出しなければ働けないケースも見られます。しかしこのような管理が雑になっているお店もあり、働く人が性病になっても全く問題視していないケースがあります。性病検査が徹底されていても、特に毎日働いている人であれば検査を受けた次の日に感染してしまえば、その検査は意味がなくなってしまいます。性病にかかっている人の中でも風俗で働いている人は60%、働いていない人は40%の割合になっています。

従って風俗へ通っている男性がSTDに感染する確率が高いと言えますし、通う人はリスクを負うギャンブル的な要素を楽しんでいる可能性もあります。男性が風俗に通っていてもそれを知る手立てはほとんどなく、多くの人が友達同士で利用したり、会社の付き合いで利用することもあります。そんな中で予防する方法は、働いている人に対して性病検査を義務にしていて衛生管理がされているところを選ぶことです。それでもSTDへ感染する可能性がありますが、全く管理されていないところよりもまだ可能性が低くなるということです。またサービスを受けるときには性病予防として、コンドームをつけるようにすることも大切です。

お店側で用意していることもありますし、働く人がSTDを恐れて各自で用意していることもあります。どちらにしても確実に使うためには、自分で持参し使用する方が安心してサービスを受けることができます。風俗でも激安を売りにしているところは、様々な面で管理がずさんになっている可能性もあります。働く人に対して性病検査の費用を支払うこともできませんし、働いている人もその費用を捻出することができないのが現状です。従ってある程度はサービス料が高いところを選び、STD感染する可能性を低くする必要があります。

結論としては、風俗へ通わないことが一番ですが、男性の場合付き合いで行くこともあるかもしれません。しかし、自分は断るという強い気持ちを持つことが大切です。また皆で行ったとしてもサービスは受けないようにし、ドリンクやお話を楽しんで時間を潰すこともできます。このような色々な工夫をすることによってSTDが感染することを抑制し、パートナーへの感染にも気をつける必要があります。